マタニティヨガとは?

What is prenatal yoga

マタニティヨガとは妊娠中の体に負担がかからないようにゆっくりとした動きの有酸素運動です。妊娠中の体は肉体的にも精神的にも様々な変化があります。妊娠中の不調の緩和だけではなく、溜まりやすいストレスも解消することができます。

始めるタイミングは妊娠が発覚してからすぐに始められる…というわけではありません。
妊娠が安定する13~14週目から安定期(15~16週)をめどに始めましょう。

また、始める際は担当の医師に相談を必ずしましょう。体調が悪い日には無理をしない、お腹が張りやすいときは避けるなど、
自分の体調とも相談をしたうえで始めましょう。

むくみの予防とこむら返りのケア

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妊娠中の体はホルモンの変化や腎臓への負担の関係でむくみやすくなります。
対策としては塩分摂取に気を付けることと軽い運動が効果的。新陳代謝を上げ、血液の循環が良くなるとむくみ予防に繋がります。また、骨盤の歪みを整える効果も期待できるので妊娠中に起こりやすいこむら返りに効果的です。

ストレス解消とリラックス効果

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ホルモンバランスの乱れなどが原因でストレスを感じやすくなります。また、妊娠中は家にこもりがちになる為ストレスが溜まりやすくなります。

マタニティヨガは適度な運動でストレスを発散して、いろいろな人と触れ合うことで気分転換にもなります。
ヨガの深い呼吸を取り入れることで、心身ともにリラックスする効果があります。

リラックスした状態で深い呼吸を繰り返すと血液の循環が良くなり子宮も温められるといわれています。

運動不足解消と腰痛、肩こりの予防

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妊娠中は運動不足になる傾向があります。
運動不足によって筋肉量が減少すると脂肪がつきやすくなり体重増加に繋がります。急激な体重増加は重大な妊娠トラブルを招くこともあるので要注意です。

また、妊娠でお腹が大きくなり、大きく腰を反らす姿勢になってしまったり運動不足によって筋肉が凝り固まると、肩こりや腰痛の原因になります。

マタニティヨガの有酸素運動で運動不足を防ぎ、凝り固まった筋肉をほぐす効果が期待できます。

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